最近、定期的に更新しているイヤホン雑談です。前回はSONYの「XBA-A2」で、前々回がオーテクの「IMシリーズ」を紹介しましたが、同じ日に試聴したシュアのイヤホンの話です。シュアと言えば、音よりも遮音性やシュア掛けの方が有名ですが、実は音もすごかった。

まず結論から言うと・・

SHUREの「SE535」はお金があったら即買いのレベル!

です。



高額イヤホンって色々と各社が出してますが、個人的に(音がそんなに良くないコスパが悪いモノ)というイメージがありました。

IMシリーズとXBA-A2を試聴して、ふと目をやったシュアのコーナー(そういゃシュア掛けって有名だよな)と思って何となく手に取ったSE535。シュア掛けに手惑いながら、装着して音を鳴らした瞬間に驚きました。これが求めていた音、そうそうっこの音が鳴って欲しかったんだと・・。

IMシリーズよりも全体のバランスが良く、ソニーのXBA-A2よりもサウンドに迫力のある音。全体に的に言うとフラットで原曲に近い音。

こんなに小さい筐体から、こんな凄い音が出るのかという興奮。

IMシリーズでも十分に音が良かったはずなのに、あれはなんだったのかと思うような音質。そして、ふとイヤホンの説明の下に書いてあった税込6万4000円という値札。うわっ〜これが高額イヤホンってやつなのかと・・。(余談ですが、一昨年くらいに円安で7000円ほど値上げされたようです。)

たぶん、お金に余裕があったら即買いのレベルです。

6万円でもiPhone直差しの低音質とされるYouTube音質でこの音ですから、6万円でも十分に満足できると思います。

これ本気のプレイヤーで聞いたらどうなるんだろう?(笑)

ただ、高額イヤホンの音質がいいのはわかりますが、こんな小さなイヤホンの原価がとても6万円とは思えない。6万円出したらルイヴィトンとかエルメスのバックとか中古なら余裕で買えますよね。高額イヤホンの原価計算ってどうなっているのでしょうか。不思議です。6万円でパッケージがプラスチックというのも謎です。

気になる方は店頭で試聴してみてはいかがでしょうか。

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