最近、新しいイヤホンを物色するためにヨドバシに足しげく通って居る@まめタンクです。

去年の話ですが、ウォークマンのA15を購入して初のハイレゾ対応イヤホンであるエレコムの「CH1000」という物を使ってます。3000円台という価格ながらコスパは最強なんですが、やっぱり欲が出ますよね〜もっと良い音で聴きたいわけです。

色々と検索するとイホヤンには「ダイナミック型」と「バランスドアーマチュア」という2種類があるそうです。一長一短なんですが、高級機の多くではBAが使用されている可能性が高いです。

その中でもオーテク(オーディオテクニカ)が発売するIMシリーズの評判が良いと聞きました。

型番としては、

・ATH-IM04



・ATH-IM03



・ATH-IM02

・ATH-IM01



1個のイヤホンに対して何個のBAが搭載されているのか。

1個搭載の1万円台のものから4個搭載の6万円台のものまであります。

たぶん予算の関係でどれがベストか?という事は多くの方が気にする所だと思いますが、全機種を試聴してはっきり言える事は・・

1BAと3BAの差は誰が聴いても歴然。1BAは本当にすっかすかで、明らかに上位モデルのかませ犬です。

これは逆にすごいです。4BAのイヤホンを聴いた後で1BAの物を試聴すると本当に音がすっかすかです。4BAの物は全体に迫力があって、楽器の音細部まで響くわけですが、1BAのものは酷い言い方をすると、音がなっているだけです。

一応、下位モデルも1万円台なのでイヤホンでは割と高額な部類に入りますが、これだったら3000円台のダイナミック型の方がボクは好みです。

いゃ〜やっぱりお金をたくさん払うと音って変わるもんなんですね。(笑)

あっ余談ですが、4BAと3BAのモデル。もしくは、2BAと3BAのモデルの差はそれほど大きくはありません。

もし店頭で聴く機会がありましたら、その辺の違い楽しむのもアリだと思います。

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