ある意味ですごいですね、世間に溢れている読書術の本を総集編にした本です。今まで1冊も読書術関連の本を読んだ事が無い方であれば目から鱗です。

ただ、ボクのように大抵の読書術の本を読んでいる人からすれば目新しい事は一つもないです。

年間200冊も読破しているのに、これといった独自の方法は特に無いです。

本は買った方がいいとか、全部読まなくていいとか。そういう事が書かれてます。

巻末に著者のおすすめ本が50冊ほど紹介されてるんですが、これが見事にAmazonの「この本を買った人はこんな本も買ってます」という自己啓発本を探した時に出る自己啓発本のオンパレードです。

(※補足しておくと、それ自体はそれぞれ超名著です。)

●目次。


第1章 年収を上げるために知っておきたいこと
第2章 もう迷わない!年収を上げる本の選び方
第3章 効率のよい読書をするためのメソッド
第4章 読んだ内容を絶対に忘れない記憶術
第5章 読書を確実に行動に結びつける技法
第6章 思いどおりの成果を出すための心得
第7章 年収を上げるのに役立った本50冊


●感想。


やっぱりボクの中で読書術で衝撃的だった本は「レバッレジリーディング」なんですよね。

本とは投資であると位置付けた名著です。あと最近だと、藤原和博さんの「本を読む人だけが手にするもの」これは良い本でした。100冊の読書をこなすと言葉が溢れてくるという表現は本当に見事でした。

たぶん大きな書店なら3冊とも置いてあると思うので、気になる方はそれぞれチェックしてみてください。






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