「神と神」以来のドラゴンボール劇場版最新作です。まず率直に感想を言います。

本作は確実に「鳥山明先生が遊びで作った映画」です。

脚本に参加されている事で注目を集めている部分もありますが、これといった軸のあるストーリーではありませんでした。鳥山先生最新作の「銀河パトロール ジャコ」のジャコ(こいつが意外と活躍する)出ていたり、フリーザも勿論そうですが、鳥山ワールド全開です。

●あらすじ。


世界的大ヒットコミックを原作者・鳥山明自身が初めて脚本まで手掛けて映画化。 フリーザ軍の生き残りがフリーザの復活を目論み、ドラゴンボールを求めて地球に降り立つ。

(Amazonより引用。)

●感想。

ただ、これは原作やドラゴンボールZのアニメ版を見た人なら分かると思いますが「えっフリーザ?」なんですよね。

原作ではナメック星で悟空がフリーザを倒した後。丁度、人造人間編に入るか入らないか辺りの頃に1回地球に来てるんですよね。パパと一緒に・・で未来から来たトランクスに瞬殺されるわけです。

確か、その時も「機械化してパワーアップした」みたいな事を言うわけですが、本編で言う「この天才フリーザが4ヶ月も特訓すれば孫悟空なんて簡単に倒せる」みたいな事言うわけですが、「あんた月曜日発売の少年ジャンプ読んでないだろ?」と言いたいです。

案の定、ゴールドになってもフリーザはフリーザで結果的にウィスのチート的な方法で物語はエンドを迎える。その前に「鳥山先生ビルス気に入り過ぎ疑惑」です。

ただ、ボクは良くも悪くもこれがドラゴンボールなんたど思いました。

気になる方はTSUTAYA等でレンタルをおすすめします。
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