連載最終回はテレビについて語ります。

ボクらにとってはコンテンツとは何なのか?それは商業的に言えば、広告費や受信料を受け取るもの。

お金や視聴率という尺度で計られる事が多いです。

でもボクらにとって、コンテンツとは、それはhuluでありネットフリックスであり、テレビであったりYouTubeであったとしても、辛い事や悲しい事をひと時の間でも忘れられるもの。勇気を貰い元気を貰う。昔のテレビってそういうものでした。

何時の頃からは、視聴率ばかりが注目されますが、視聴率なんて関係ない。
再生数なんて関係ない。誰かに笑顔を届けられたら幸せ。

そう、テレビはそれを忘れている・・。

お金じゃないテレビ。

フジテレビ的に言えば「お金がなければテレビじゃない」ではなく「楽しくなければテレビじゃない」それを等の本人たちは忘れている。コンテンツとは人と人が汗を流して作るもの。

決して、お金のためじゃない。つまり、コンテンツとは=汗と涙なんだと思います。

ボクらがテレビに熱狂していたのは娯楽がテレビしかなかったらからじゃない。制作者が汗と涙を垂らして作ったものを本気で観ていた。そして大人なった今、それを人生にとって大きな糧となったり。人生の指針になったりしている。あいつまたバカやってんな〜。でもその本気には尊敬もしていた。

テレビってくだらなくていい。くだらないからこそテレビでありコンテンツなんです。

長い間読んでくれた読者さんに感謝します。ありがとうございます。


次回「我々にとってテレビ、コンテンツとは?」は明日夜9時頃更新予定です。)

連載1回 ポケビ100万人署名で見たテレビの歴史。
連載2回 huluとネットフリックスが変えるテレビの未来。
連載3回 HIKAKINとYouTubeが変えるテレビの未来。
連載4回 2016年民放キー局復活。
最終回 我々にとってテレビ、コンテンツとは?
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