ゲームセンターCXと言えば、CS放送で絶大な人気を誇る番組です。よゐこの有野さんがレトロゲームをエンディング画面まで導く過程を放送するのが魅力な番組ですが、その映画版(?)という事で期待半分、不安半分で見ました。

正直に感想を言うと、あまりにも酷い!


はっきり言って映画でも何んでもない総集編です。90分ならまだ許せますが、上映時間2時間。誰か止める奴は居なかったのか?と本当に思いました。


●あらすじ。

ゲームセンタCXで伝説となっているレトロゲーム「マイティボンジャック」。そのクリアまでの過程そして、時は遡り1986年ファミコンブームだった当時の中学生を題材にしたドラマが展開されるのだが、、。

●感想。

まず残念だった点は2つです。一つ目は新作ではなく過去作品の総集編だった事。そして、2つ目がドラマがあまりにも酷かった事です。もしかしたら、有野課長同様に当時を生きた同世代は何となく共感できるのかもしれませんが、不良の同級生にゲームを借りパクされたとか、少年ジャンプが土曜日に買えるお店があるんだぜ的な話、、。そして、ラストの全ての過程を台無しにするオチ(※おそらく製作陣はここで笑いを取りたかったのでしょうが、完全にすべってます。)。

正直に言って、ゲームセンターCXの放送を見た人は、つまらないドラマを見せられる上に再放送を見せられるというオチが付いてます。もしこれが初挑戦のゲームならまだ許せたかもしれませんが、Amazonのレビューにもあったように、誰か止める奴は居なかったのか?というのが本音です。

是非、本作は買ったり見たりせずオリジナル版の放送やDVDを楽しみましょう。

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