ずっと紹介しようと思って温めていましたが、紹介もせずに、この度「Xperia Z Ultra」を中古で売却しました。たぶん買ってから1ヶ月ぐらい一緒にような気がします。Amazonや価格コムでもかなりの好評価で、タブレットとスマホの中間であるファブレットと世間では言われてますね。iPhone6Plusよりも一回り大きいくらいのサイズです。

Sony Xperia Z Ultra
Sony Xperia Z Ultra / Janitors



今回はそんな訳で、何故にボクが「Xperia Z Ultra」をたった1ヶ月で売却したのかまとめて見ようと思います。

●スマホとタブレットの中間という曖昧さ。


たぶん、これが一番大きいですね。
よく、タブレットとスマホの中間であるファブレットは便利なんて言われてますが、ボクの中ではもの凄く中途半端な位置づけでした。ボクは現在、iPhone5S(格安SIM)とガラケーの2台持ちという感じで運用してますが、やっぱりiPhone5Sだと画面が小さくて、動画とかネットが快適に見れない。

そこで目に止まったのが、この「Xperia Z Ultra」でした。画面がデカくて、スマホだったら快適じゃんと思ったわけです。でもね、もの凄く中途半端なんですよね。スマホと比較した場合は大きいですが、タブレットと比較した場合は小さすぎる。

ボクの寝る前にYouTubeをベッドの上で視聴する環境だとスマホと大差ない。だったら最初からiPadとかタブレットでいいんじゃね?と思ったわけです。

●外に持ち出す機会が殆ど無かった。


最初は、よーしSIMフリーだから格安SIMを差してスタバでドヤるぞっ!と意気込んでいたわけですが、結局サイズ的な問題でiPhone5Sでいいじゃんっ!外でYouTubeとか見ないし。という訳で、結局、外に一度も出す事も無かったわけです。

やっぱり外でする事ってちょっとウィキを見るとか、メールをチェックするくらいですし、本気で仕事とかブログを更新したかったらパソコンの方が便利。

●ウォークマン機能がiPhoneと劇的な変化が無かった。


Xperiaを買った大きな理由の一つがウォークマン機能が付いている事でした。最初はうわ〜高音質って思いましたが、これは別記事で説明したように、iPhone5Sがかなり音質が改善されていて、劇的な差は無かった事が大きいです。

●ファブレットよりもタブレット。


で、色々と考えると、絶対に家でも外でもiPad miniくらいのタブレットが快適なわけです。8インチくらいですか。それだったら動画も迫力がありますし、dビデオとかHuluを見ても快適。たぶん、これはiPhone6でもそうなんでしょうね。

まだ、iPhoneは電話ですが、やっぱりこれ以上のサイズはタブレットと競合します。もしもっとデカい6.5インチのiPhoneが出たら、ボクはiPhoneではなく、ガラケーとiPadの2台持ちに移行すると思います。ファブレットはこの中途半端さをいかに払拭できるのか?という事が大切だと思います。
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