アップルに関する本は沢山出てます。少なくともボクが読んだ中でもジョブズの自伝も含めて、10冊〜20

冊ほど読んでます。基本的にアップル(ジョブズも含めて)ビジネスの世界に革命を起こしました。技術的には画期的ではないもの(iPodも既存の技術の組み合わせにしか過ぎないという説)そのビジネスモデルやデザインへの拘りはアップルが起こした革命です。



で、本書の点数が低いのは理由があって、アップルという視点で見るか、クリステンセンのイノベーション論視点で見るかによって評価が変わります。ボクはイノベーション論というよりも、アップルが起こした革命に興味があったので、この本の点数は低めです。たぶん、アップル関連の本を読んでいれば、たいして新しい事は書かれてません。たぶん、本書はアップルを出汁に、クリステンセンのイノベーション論を語るという趣旨なんでしょう。イノベーションに興味のある方、またはアップルについて殆ど知らない方にはおすすめです。



それじゃ、ばぁ〜いちゃ。
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