2014年開けましておめでとうございます。本年も、管理人@まめタンクとブログ共々、どうぞよろしくお願いします。という訳で、2014年一発目の記事です。今回はずはり!ブログとお金(収益化)をテーマに書きます。その前に本年の目標として「ブログで飯を喰う」という事を上げたいと思います。筆頭では、ネタフルのコグレさんなどがそうですが、め〜んずスタジオのアスカさんとか、プロブロガーの方がいると思いますが、僕は現時点でブログだけで飯を喰う事は難しいです。



さて、アフィリエイト学びますかね。最近、思ってること。「アフィリエイト」のイメージ悪すぎるので、もうこのワードは諦めたほうがいい気がしている。
さて、アフィリエイト学びますかね。最近、思ってること。「アフィリエイト」のイメージ悪すぎるので、もうこのワードは諦めたほうがいい気がしている。 / TAKA@P.P.R.S




で、2013年色々な試行錯誤の年だったわけです。

ブログを始めて初めて「収益化」を意識した年だったと思います。



そんな訳で、今回は2013年に僕がブログを通して得られたものを総括し、2014年に続けます。



2013年にAmazon経由で一番売れたもの。



これはずばり、2013年にブログで最も人気があった「iPhone4Sを脱獄せずに840円でSIMフリー化し、ドコモ回線を月額980円で運用する方法。」経由で売れた「iPhone4S対応 SIMロック解除アダプタ Gevey UltraS(IOS5.1.1)」という商品です。正直、爆発的に売れました。ただ、単価が安いので収益的にそれほど貢献できたか?というと、疑問です。等ブログは書評ブログですが、本で最も売れたのは「村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける」がダントツです。ただ、マーケットプレイスも含みますし、手元に3%ほどしか入ってこないで、爆発的な売り上げではないです。



やはり記事自体が跳ねる事が=売り上げに繋がっているようです。



2013年の収益について



うーん具体的な数字は伏せますが、2012年よりも減少した印象です。ただ、年始から年末にかけてぐーっと減る事もなく、安定的に稼ぐ事ができました。ただ、飯を喰えるほどではないです。一つの喜びがあるとすれば、確定申告をして納税の義務を果たす事ですかね。本当は払いたくはないですけど、義務ですからね。



Amazonアソシエイトとアドセンスの未来



アドセンスの収入って=アクセス数なんですよ。確かに、ジャンルや広告によって高い収益を得られるらしいですが、普通に考えて1クリックでうまい棒何個分か貰えればいいほうで、100万PVとか200万PVを稼いで、うーんあなた稼いでますね。という世界なんです。たぶん、月間50万PVを越えてても、税金を払うとアドセンスだけで食べる事は難しいと思います。



例えば、ネタフルさんのようにニュース系だったら検索経由で爆発的なトラフィック得られるわけですが、僕のように書評ブログだと爆発的なアクセス数は期待できないわけです。その点で言うと、Amazonアソシエイトには期待しているわけです。



2014年は書評で飯が喰いたい。



で、僕が面白いなーって思っているのが物販系ですね。これはある意味でセレクトショップ的なイメージです。例えば、書評でアクセス数が100とか200でも、書き方によっては、10%とかの人が買ってくれるわけです。で、これはコツですが、Amazonアソシエイトで稼ぐ最も効率的な方法は検索経由で興味のあるユーザーを探す事です。例えば、「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」というゲームがあって「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2 評価」で検索する人は、圧倒的に購入率が高いです。



誤解してますけど、アドセンス=アクセス数であって、物販系=アクセス数ではないです。



いかに興味のある人を呼び込んで、記事て魅力を伝えれるか。前者はSEOであって、後者は書き手の能力次第です。



ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)に魅力を感じる。



これは今年の目標ですが、少ないアクセス数でいかに稼ぐか?という点です。アドセンスはアクセス数が収益に直結するわです。でも現時点で個人が300万PVとか500万PVを稼ぐブログはないわけで、その中で幾ら稼ぐかかが重要なわけです。で、アドセンスに続いて重視されるのが、ASPなわけです。まだ僕は初心者ですが、記事の内容にマッチした広告を貼る事でかなり儲かるらしいです。



例えば、huluを紹介してhuluの広告を出すとかですね。

ただ注意点として、ただ高利率の商品を貼ればいいか?というと、そうではなくて、低利率でもマッチした広告を貼るといいそうです。アドセンスとの共存もテーマですね。



やはりこれだけ広告が氾濫すると、消費者も本当に必要なもの以外なクリックしない傾向にあるようです。




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