最近、ブログで飯(グルメ)を紹介する人が増えました。それはたぶん、iPhoneの普及とかモブグロの普及によって、どこでもいつでも書けるようになった影響が大きいと思います。5年前くらいまでは、飯をブログにアップする何て、本当に芸能人くらいしかやってなかったし、需要も無かったけど、最近は情勢が変化しつつあるようです。つまり、今ネットで成功する事と「飯を喰うセンス」はイコールだったりするわけですよね。



ただ普通に、おにぎり食べて「美味いっ!」でもなく、コンビニ100円のおにぎりでもなく、専門店の厳選されたお米と具材を使った最高のおにぎりを食べなければない。やっぱりグメル系は読者に「うわっっー美味しそう!」と思わせなければダメなわけで、簡単に言えばブログで飯を扱う事は「センス」が問われるわけです。別にそれで生活するわけじゃないし、備忘録として載せているだけだし、共有したいだけじゃん、という人はいいですが、やっぱりある程度の読者を獲得にするためには、クオリティを維持する必要がある。



本気でやる?っていうんですかね、、。



YouTubeでも食レビューって人気ですけど、やっぱりセンスが問われるわけですよね。今の時代、仕事だけではなく、食事にまでセンスが問われる。それはブログとかYouTubeに限らず、TwitterやFacebookでも同じで、今の時代は家電に三種の神器があるように、「美味い飯」というのも必要な要素なのではないか?とも思います。



やっぱり友達と飯を喰いに行って、マズかったらその人のセンスを疑いますよね?
スポンサーリンク