パソコンなんかの普及でネットで稼ぐ事も当たり前になりましたね。例えば、僕のようなブロガーの中には「プロブロガー」と呼ばれる(例えば、ネタフルのコグレさんとか、和洋風のするぷさんとか)ブログの広告収入で生計を立てる人もいます。読者の中には将来的にはネットで飯が喰えたらいい、と思っている人も少なからずいると思いますが、今回は、そんな方に向けてネットで稼いで生計を立てる方法を紹介します。(※勿論、無料ですよっ!)



1.ブログ(難易度☆☆☆


これは定番ですね。簡単に言えば、ブログを書いてそこに広告を設置する事で、収益を発生させる方法です。何故、たぶん3つの中では一番何難易度は低いです。文章力が無いとダメだと思われますが、実は文章力はそれほど大事ではない。ブログは殆ど全てがGoogle検索におけるSEO(つまり、記事が検索上位に表示される)になっていて、たとえ内容が薄くても検索で上位に表示されれば稼げます。特に、iPhoneアプリやパズドラ系は鉄板です。



で、どれくらいのアクセス数があれば生計が立つのか?というと、大体月間で40万PV〜60万PVくらいで1人だったら食べていけるレベルです。勿論、ジャンルによるんですが、特定のアフィ用サイトを作らず、まじめなブログを更新するなら、それくらい必要です。もしブログを始めなら、livedoorブログであっても独自ドメインの獲得をおすすめします。(Googleはエイジングフィルタで最初の数ヶ月間はアクセスが期待できないので、続ける根気も必要)です。



2.有料メルマガ(難易度☆☆☆☆


最近はホリエモンの年収が1億円とか言われてますが、こちらは一度読者を獲得できれば、持続的に収入が得られます。月800円で300人の読者がいれば24万円の収入です。(まぐまぐの場合は半分取られる)メルマガはブログと違って中身が全てなので、文章力があって固定ファンが居る方ならおすすめです。好きな事を書いて、食べられるこれは有料メルマガの魅力ですね。僕も始めましたが、1人も読者が付かず廃刊です。(笑)



3.YouTube(難易度☆☆☆☆☆


本気でやれば今、最も稼げます。ここ数年で台頭してきたものですね。YouTubeにおいてはここ数年で動画内に表示される広告の一部をユーザーに還元するアドセンスのようなものが始まりました。1つの動画で10万回も表示される人気者、例えば、瀬戸さんとかHIKAKINさんのような人気が獲得できれば、年収1000万円も夢ではありません。ただ、YouTubeの最も難しい点は顔出しをするハードルと編集のテクニックです。動画で大切なのは面白ですし、やはり演者であるわけで演技力も大切です。顔出しOKで、台本が書けて編集もできる。ある意味で1人テレビ局ですが、個性が最も重視される最難関です。





もし本気で始めならおすすめですが、コメント欄の批判的なコメントに耐える力も必要です。基本的に未成年の商品レビューの動画は同世代からの批判殺到なので、未成年の方にはおすすめできません。




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