どうも、絶対音感はないけど高音質のヘッドフォンを使っている@まめタンクです。

例えば、テレビ等は価格.comに代表されるレビューでサイトで情報を探れば、大抵は正しい情報が手にし入ります。画質が奇麗とか、4倍速とか実際に使っている人の情報は参考になります。でもことヘッドフォンに関しては、レビューっていうのはあんまり参考になれません。



実際、Amazon等で高評価のヘッドフォンを買っても「思ってたより音質が良くない」といった事は多々あります。という訳で今回は、ネットで良質な「ヘッドフォン」「イヤホン」を買う方法を紹介します。



●1.Amazonで3000円以下の物は音質よりもコスパが重視される。



正直に言うと、3000円以下のヘッドフォン・イヤホンを買う人はそんなに音質に拘りません。はっきり言えば「iPhone標準のイヤホンでも良いよ」という人が多いです。で一番問題なのが、3000円以下で重視されるのは、音質よりもコスパなんですよね。1万円以上の物が価格ではなく音質を重視するのに対して、3000円以下は値段なんですよね。やっぱり音質を重視するなら、3000円以上は出した方がいいです。



例えば、昔このイヤホンを買いましたが、僕的にはあんまり音質は良くなかったです。





3000円以下のイヤホンになると、こんなコメントが多くなります。



45




14




そんな中でもおすすめできるのが、以下のイヤホンでも僕も以前に使っていて、結構良い音でますね。全体的にバランスの取れた音です。これだったら5000円出しても良いと思います。







●2.2万円以上、5万円未満のヘッドフォン・イヤホンは無い?



で、実際どのくらいのヘッドフォン・イヤホンが良いのか?というと、1万円以上〜2万円未満の物が音質とコスパがいいです。例えば、BOSEの「AE2」だったり、僕が使っているソニーの「MDR-1R」だったりするわけですが、ヘッドフォンって不思議なもので、中間の価格帯が無いんですよね。最上級の物は9万円だったり10万円するわけですが、普段使いには難しいです。やっぱりコスパと音質を考えると、1万円〜2万円の物がおすすめです。



特に、



・MDR-1R







・Bose AE2







●3.価格.comでヘッドフォン・イヤホンを選ぶ際の注意点。



まず、レビューの中には音質よりもコスパを踏まえた上でレビューしている方もいます。例えば、「価格の割には良い音する」だったり「装着感が良い」という事が書かれている場合がありますが、音質が必ずしも良いとは限りません。大体、音質が悪いっ!と頭ごなしに書いている人の話はあんまり参考になりません。



25




音質を選ぶ際の注意点が、高音・低音の鳴りです。



高音


高音が良いという事は、つまりボーカルの声が透き通っているという部分があります。ボーカルの声を重視してヘッドフォン・イヤホンを選びたいという方は、高音の鳴りが良いものを選ぶと良いと思います。



低音


低音の鳴りっていうのは、ドラムであったりベースの「どんっどんっどん」といった音です。僕が普段使っているのは MDR-XB90EXですが、これが低音の鳴りがいいんですよねー。低音を楽しみたいという方は、低音の評価が高いものを選ぶといいでしょう。





装着感


特に、ヘッドフォンの場合はそうですが、装着感が結構大切なんですよね。音が良くても長時間付けていると痛くなる場合があります。装着感で定評があるものは、「BOSE」の製品です。



●4.BOSE QuietComfort15は音質が良くない、ノイズキャンセルは凄い。



ヘッドフォンでも高級ブランドとして知られるBOSEですが、その中でもノイズキャンセル対応の「QuietComfort15」は人気が高いです。でも僕か家電量販店で聴いた限りでは、低音も高音もそれほど良くはないです。ただ、ノイズキャンセルの機能は凄いです。飛行機移動が多い方何か魅力がありますが、音質で選ぶのは損です。





●5.エージングで音が変わる。



これは知っている人は知ってますが、実はイヤホンはある程度鳴らす事で音質が変わります。最初はえっ!と思っていた物が鳴らして行くうちに好みの音になる場合があります。



●6.家電量販店で試聴すめすすめ。



今はネットで何でも手に入りますが、ことヘッドフォン・イヤホンに関しては実際に音を試して買った方がいいです。安いイヤホンでも好きだったり、高いヘッドフォンでも音質が合わない場合があります。


スポンサーリンク