少し前ですが、新型の「MacBook Pro」が発表されましたね。Retinaディスプレイ対応だったり、バッテリーの駆動時間が伸びたり、ハードとしての進化がありました。僕が現在使っているパソコンは2012年モデルの「MacBook Pro」ですが、バッテリーの駆動時間が3〜4時間くらい(僕の実感)しか動かない(YouTubeとかを見ると結構厳しい)ので、新型のHaswellを搭載したバッテリーの駆動時間が長いものが欲しいな〜と思っています。



デスクトップ型のiMacは今のところ検討外ですが、やはり狙いは「MacBook Pro」か「MacBook Air」なわけです。で、色々と調べた違いを今回の記事でまとめてみようと思います。



●昔は、DVDドライブが搭載されているか?が大きな違いだった。



そもそも僕が2012年モデルの「MacBook Pro」を買った大きな理由は、「DVDドライブ」が付いているからでした。ちょっとした映画を鑑賞したりするのに便利ですし、ソフトもインストールできるからでした。当時は、「Pro」「Air」の大きな違いは、やはりDVDドライブが搭載されているか否かだったわけです。最近のモデルでは、「Pro」にしろ「Air」にしろ、DVDドライブは搭載されていないので、違いはサイズとスペックなわけです。できれば、「Pro」にはDVDドライブが欲しかった。(一時期、ブルーレイ搭載の噂もありましたけどね。)



●スペックで比較する「MacBook Pro Retina」と「 MacBook Air」。



「MacBook Pro Retinaモデル」と「MacBook Air Mid 2013」の13インチモデルのスペック比較してみます。普段使いで、



・ネット

・メール

・文章作成



程度の処理であれば、特別にカスタマイズする必要も無いかと思います。SSDに関して動画等を編集するのであれば、容量の大きい物を積むか、別売りの外付けHDDを購入すると良いと思います。そう考えると、特別、Retinaディスプレイが必要かどうか?には疑問符が付きます。



MacBook Air
MacBook Air / tonyhall




 「MacBook Pro Retina」



プロセッサー 2.4GHzデュアルコアIntel Core i5

ディスプレイ 2,560 x 1,600

メモリ 4GB(最大16GB)

ストレージ 128GB

カメラ 720p FaceTimeHDカメラ

奥行き 21.9cm

横幅 31.4cm

厚さ 1.8cm

重さ 1.57kg

バッテリー 9時間

値段 134,800円



「 MacBook Air」



プロセッサー 1.3GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ

ディスプレイ 1,440 x 900

メモリ 4GB(最大8GB)

ストレージ 128GB

カメラ 720p FaceTimeHDカメラ

奥行き 22.7cm

横幅 32.5cm

厚さ 0.3〜1.7cm

重さ 1.35kg

バッテリー 12時間

値段 108,800円



●結局、「Pro」「Air」どっちを買えばいい?



最新の「MacBook Pro Retina」は、従来の物に比べて25%薄くなって、20%軽くなったので、重さ的には「Air」とは約200gほどの違いはありません。やはりスペック的には「Pro」の方が断然良いわけで、ビデオ編集なんかをする時には重宝しますよね。ただ、重い処理をした時のバッテリーはやはり喰うわけで、公表されているバッテリー時間よりも短くなる事は事実。



そう考えると、バッテリー駆動時間が12時間の「Air」の方が利便性はあります。たった3時間ですが、この時間差は大きい。Retinaディスプレイは奇麗なわけで、価格差3万円で奇麗な画面になる事を考えると、「Pro」も魅力がある。ただ結果的には、やはり通常使用であれば、バッテリーの長い「Air」なんですよねー。



重い作業を頻繁になるなら「Pro」で、カジュアルな作業で長時間の使用をしたい方は「Air」という感じで良いと思います。金銭的には余裕があるなら、「Air」をフルスペックで買うのも一つの選択肢です。最近のアップル製品は、薄型で軽量化していますが、そのうち1種類に集約されるのでは?という勝手な想像があります。(笑)



うーん、どっちを買うか?ですが、やっぱり薄さを重視した「Air」ですかね。そうポンポン買えるものじゃないですけどww




スポンサーリンク