日本時間で今日の深夜2時にアップルの新製品発表会がありました。発表されたものは、新型の「Mac」や「iPad」でしたが、やはり注目は新型のiPadである「iPad Air」と「iPad mini Retina」でしょう。



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iPad Airは現行のiPadの進化系で、ディスプレイは9.7インチ、2048 x 1536ドットのRetinaディスプレイ搭載していて、現行のiPadよりも薄型で高速になっています。搭載しているチップは、iPhone5Sと同じA7チップを搭載しています。



価格はWi-Fi版の16GBが51,800円だそうです。

発売は来月の1日からだそうです。



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そして、もう一つが現行のiPad miniの進化系であり、ディスプレイにRetinaを採用したモデルです。チップはこちらも同じくiPhone5Sと同様のA7チップを搭載しています。旧iPad miniと比べて4倍の処理能力、8倍のグラフィック性能があるそうです。価格は41,900円からで、正確な発売日は明かされていませんが、11月の発売が予定されています。





●で、悩むのが新型を買うべきか?どうか。



です。初めてアップルの製品を買う人はいいですが、既にiPadを持っている方は、新しいものを購入するべきか悩みますよね。やっぱりアップル製品の特徴は1年毎にスペックが大幅にバージョンアップする点です。それが魅力でもありますが、やっぱりお財布と相談しています。特に、僕のように今年になって「iPad mini」を購入した人はもの凄く悩みます。





●旧型を売って新型を買うと幾ら?

で、既にiPadを持っている人が悩むのが、中古で売却して、新型の製品を購入するという方法です。さすがに、初代を売って、という時はと差額は大きいですが、1世代前であればそれなりに高い価格で買い取ってくれます。じゃあ幾らで買い取りをしてくれるのか?という事を、中古買い取りの大手であるソフマップで調べてみました。



http://www.sofmap.com/



1世代前のiPad 2012年モデルは、



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1万7000円買い取りなので、



iPad Air 51,800円 − 1万7000円=差額3万4800円



です。まぁこれぐらいで軽量型に買い替えられるのならお得ですよね。



初代iPad miniは、



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1万5000円買い取りなので、



iPad mini Retina 4万1900円 − 1万5000円=差額2万6900円



です。これも納得のいく価格ですね。



ただ現時点での価格なので、まだ新型との価格が反映されていない可能性もあります。とりあえず、中古では以外と高く買い取ってくれるので、旧型を売って新型を買うのも選択としては有りです。一つ注意点として、箱は付属品が揃ってないと買い取りは無理なので、その辺は注意です。
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