アメリカなどでは既に放送されている24の最新作「リブ・アナザー・デイ」。24ファンにとっては3月に発売される日本語版が待ち遠しくて仕方ないのではないでしょうか。24のシーズンファイナルから4年。舞台をロンドンに移して、、とか色々な情報は入っているものの、早く見たいっ!そんな方に朗報です。実は、今書店で販売されているDVDでーた2014年11月号に「リブ・アナザー・デイ」の第1話がまるまる収録されている付録DVDが付いてます。ボクは「あ〜字幕なのね」と勝手に思ってましたが、全キャスト日本語吹き替えという凄い展開です。小山力也ボイスですよ。これは買うしかないっしょっ!040612ff.jpg

特集も結構充実です。今までシリーズを振り返りながら、新しいシリーズの解説が載ってます。
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で、これがDVDです。一応、24の他にも様々なドラマが収録されているので、海外ドラマファンには嬉しいですね。
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●「24 TWENTY FOUR リブ・アナザー・デイ」1話を見た感想。

たぶん、全シリーズの中でも屈指の完成度です。いきなり1話から凄い展開です。簡単にシリーズのあらすじを説明するなら、前シリーズで国務長官だったヘラーが大統領に就任した。そしてロンドン滞在中に暗殺の危険が迫る。その24時間を描いた全12話の物語です。

24ファンから知っているヘラーとバウアーの関係とか、ほぼ廃人と化していたオードリーが社会復帰している点なども注目です。で、1話なんですが、いきなりロンドンの場面から始まります。重要容疑者として捜索中のジャックバウアーがロンドンのCIAに捕まった。しかし実はバウアーの目的は、、。という展開です。当然、クロエも出るわけですが、1話を見る限り、清純派なイメージは本作には無いです。1話目から登場するのですが、体にドクロの入れ墨があったり「おいどうしたクロエっっ!」という感じです。ただ、12話完結なので、かなりテンポはいいかと思います。

これがまた1話のいい所で終わるんですよ。コレが辛い、絶対全話見たくなります。これは要注意です。
とりあえず550円で買えるので、ファンだったら絶対に買いですね。普通に映画雑誌としても面白いので、損は無いと思います。
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