簡単に説明すると、株の本がいっぱい紹介されている本です。まぁ何て言うんですかね、今回は書評っていうわけではないですけど、この手の本っていっぱい出てると思うんです。それこそ「ビジネス書の名著集」とか。でも殆どの本に共通している事は、面白い本を集めたからその本かせ面白いのか?と問われれば、答えは違う。本書も同じで、株の本を探す上でとても有益ではあるものの、その本のエッセンスを切り貼りしているために、消化不良を起こしてしまう。はっきり言って内容は面白くないです。まぁこの手の本で名著だと立花隆さん位ですかね。本を探すための本代として割り切った方が良いです。Kindleで本の写真付きで紹介するのがベストだったと思うボクの感想、、。

ただ、一つ言える事はこれだけの本を読破してまとめる事、それ自体も才能だと思います。
株の本を探している方には超おすすめです。

株も今では電子ですけど、100年も200年も前から相場の動きや鉄則にはそれほど変化はないようです。
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