最近、ずっと読んでなかった「ONE PIECE」を読み始めた。超注目を集めていた海軍本部での戦い。そしてエースの運命。魚人島編の評価がイマイチだけど、ドフラミンゴ編に入ってから評価は高い。最後の海「新世界」物語を終盤を迎え、ますます今後の展開が気になります。

ここで皆さんに質問ですが、

本屋さんでコミックを買った時に本にカバーをかけてもらいますか?

店員さんから聞かれる場合もありますが、こちらから「カバーをかけてください」とお願いする場合もあります。貰う一番の理由は本が汚れないためです。価格的には400円の漫画ですが、やはり「ONE PIECE」といった名作は自宅で大切に保存しておきたいもの。しかし紙のカバーの一番の問題点は、コミックの中身が見えない事です。

別にこれでも良いっちゃいいのですが、本棚にタイトルが見える状態で置いておくとカッコいい!という思いがあります。かといってカバーを外して素の状態で置いておくのは嫌です。そこでGoogleさんで検索して調べたところ、アニメ専門店の「アニメイト」などでは透明なブックカバーがあると知りました。ただ近所にはアニメイトが無いですし、電車賃を払ってまでカバーを買いに行きたくない。

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●透明なブックカバー「ミエミエ」

そこで楽天市場で検索したら、透明ブックカバーの「ミエミエ」という商品がありました。価格は25枚入りで300円前後とお得。しかもメール便で送料100円台で送ってくれる。Amazonでも検索しましたが、送料で600円も取られるので断念しました。とりあえず何冊分買うか悩んだんですが、とりあえずONE PIECE用という事で3セット(約70枚分)を買いました。注文から3日ほどで自宅に到着。早速、開封して付けてみました。

(※色々なサイズがあって、ジャンプ系のコミックの場合は、この新書サイズを買うとピッタリです。)

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●透明ブックカバー「ミエミエ」の装着手順

カバーといってももの凄く薄いです。紙のカバーの半分以下です。
こんな感じで、本の形になっています。

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1.まずは、表表紙をカバーにセット


まず、表表紙を本体の真ん中にある穴にセットします。

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2.裏表紙をカバーにセット

次に、裏表紙を本体の端にセットします。

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3.余分な部分を引っ張って

隙間が開かないように、本体とカバーの位置を調節します。ここが結構、重要です。

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4.余分な部分を中に折り込んで、テープで止める


余分な部分を引っ張って、余分な部分を本の中に折り込みます。そしてテープが付いているので、それを剥がして本体とくっつけます。テープ自体は何度か貼り直す事が可能ですが、繊細な商品なのであまり強く触れると、一部が破れてしまう可能性があるので注意か必要です。

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5.完成


こんな感じで奇麗に出来ました。最初は戸惑いますが、何度かやれば全然難しくはありません。

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これは買ってみて気づいた事ですが、出版社によって若干コミックのサイズに違いがあります。基本的にジャンプサイズですが、若干大きいのは仕方ないと思います。ジャンプに比べると、マガジン系のコミックスはやや高さか低いようです。(カバーを付けて初めて知った事)

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これでカバーの役割を果たしながら、コミックスの中身を確認する事ができます。
やっぱり書店のカバーが並んでいる本棚よりも、タイトルが見える本棚の方がカッコいいですよね。

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気に入ったので、追加で5セット買いました。大体1枚10円弱なので、漫画好きな方にはおすすめです。楽天市場ではメール便対応のお店もあるので、そちらで買ってみてはいかかでしょうか?

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