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Amazon / A nosa disco necesitanos


ブログで生活するプロブロガー及び、ブロガーにとっては衝撃的な情報が入ってきました。
今日、Amazonさんの方から「重要」というメールが入っていたので、何かな?と思って開いたら、2013年の6月1日より規定の変更により、書籍および、おもちゃ、PCソフトの料率が変更されるとの事です。書籍は固定で3%(1個につき1000円が限度)。これは、僕のような書評ブロガーにとっては衝撃的なニュースです。以下、メールの内容を引用してみます。
平素は格別のお引き立てを賜り誠にありがとうございます。

Amazonアソシエイト・プログラムでは長期的なサービス品質向上を念頭に、Amazonアソシエイト・プログラム運営規約第15条に従い、2013年6月1日より一部商品カテゴリにおいてアソシエイト紹介料率を改訂いたします。

改訂となるカテゴリおよび新紹介料率は下記の通りです:

PCソフト(ダウンロード商品を除く)/ おもちゃ(ホビー含む): 固定2%(1商品1個の売上につき紹介料上限1,000円))
本(Kindle本を除く):固定3%(1商品1個の売上につき紹介料上限1,000円)

また、紹介料受取り方法にAmazonギフト券を指定している場合の紹介料受取り下限を、現状の1,500円以上から500円に引き下げます。この変更に伴い、より手軽かつ簡単に紹介料を受け取ることが可能になります。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
との事。これは一部の高収益ブロガーを冷遇して初心者ブロガーを優先するという話にも聞こえます。大体、今のAmazonアソシエイトだと売り上げに応じて利率が変更されていました。大体、普通の人でも3%〜6%の間だったと思います。もし仮に、今まで料率6%で月5万円の収入を得ていた人は、単純に考えて収入が半分になるという事です。逆の意味では、書籍で5万円稼ぐには今までの倍の金額を稼ぐ必要があります。つい最近も、ゲームソフト、CD、DVDが2%の固定に変更されて、2ちゃんねるのまとめサイトに衝撃が入りましたが、僕のような書評ブロガーにとって固定制は厳しいです。

15条という言葉がでましたが、これによるとAmazonは一方的に利率の変更ができるとの事です。
甲は、本規約(および運営文書)に含まれる条件を、amazon.co.jpのサイトに変更のお知らせ、修正済み規約、または修正済み運営文書を掲載することにより、いつでも、甲の独自裁量にて修正する場合があります。修正には、例えば、アソシエイト・プログラム紹介料率表、アソシエイト・プログラム参加要件、支払手続、およびその他のプログラム要件の変更が含まれる場合があります。
もはやこれだけ大きくなればブロガーに頼らずとも売れる!という事なのでしょうか?最後の砦は家電系という事なのでしょうか?アフィリエイト界には冬の時代の到来を予感させます。
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