僕も去年の11月で20歳になりました!お酒も飲める年齢になったし、選挙で投票権を持つことができるようになりました。名実ともに大人です。子供頃想像していたカッコイイ大人とは大分違う姿になってしまいましたが、それでも大人になったの間違いない。ふと思いついた事ですが、僕の失敗を次の世代に生かすこと、今しか書けない自分の思いというのを書いてみょうと思います。10代の皆様へのラブレターとなったら嬉しいです。

1.20歳になってもそれほど変わらない自分の姿
2.自分の未来は自分で切り開かなければならない
3.大好きなものを見つける
4.お金の勉強をしておこう
5.たくさんの良書を出会おう
6.学歴は持っておいた方がいい
7.時間は誰にでも平等

●20歳になってもそれほど変わらない自分の姿

小学生の頃、描いた20歳の僕の想像では素適な大学生になっているはずだった。バリバリ仕事(バイト)をして、バリバリ勉強をして、バリバリ彼女何かを作ってる。でもね、現実は違った。中学3年生で不登校になり、高校受験にも失敗(某野球名門校すら合格できなかった)して、通信制の学校に通うことになった。それも、パニック障害という病気病気を患って現在、3浪の半ニートみたいな生活を送っている自分がいる。好きなものも変わらないし、今だにドラえもんだって見ているし、まだジャンプだって前のめりで読んでいる。バクマン。超面白いし、フェアリーテイル超面白い。子供の頃、親に「漫画ばかり見るな」って言われていたっけ。僕は子供っぽい一面があるのかもしれない。でも間違いないのは、想像している未来像とはかけ離れた大人時代がやってくるという事。変わるのは内面ではなく外面だけ。大人になれば子供の頃より多少はお金の自由が利いて、行動範囲が広がるけど、全ては子供時代の延長線でしかない。

大人になって変わりたいと思うのなら、10代のうちに変えるしかないと思う。

良い大学に入りたい、バンバン彼女を作りたい。そう思うのなら、今のうちに行動しておくこと。今の延長線上に君の未来があるんだよ。

●自分の未来は自分で切り開かなければならない

子供の頃は、親の後を付いてけばよかった。でも大人になれば違う。20歳になれば投票権も年金を納める義務がある。僕が人生で初めて自分で未来を切り開いたのは、パニック障害で精神科に通院するを親に相談した事だと思う。最初、うちの親は通院に反対の姿勢だった「薬漬けにされるぞ」そう言われた。でも良い先生に出会って、天と地ほど症状が改善している。何でも良いんだと思う。何か目標を決める。小さいものでは「本を月1冊読読むぞ!」だし、大きいものでは「あの大学に入ろう!」でもいい。目標を達成する事で自信が生まれる。小さな自信でもいい、スノーボール(雪だま)のようにコロコロと自信が大きくなっていく。

大学に入るのも自由
将来の職業を決めるのも自由
バイトするのも自由
就職するのも自由
どんな友達と交流するのも自由

自由ってある意味で怖いものですよね。自由=責任と考えてもいいのかもしれません。
責任を持つのが大人の必然みたいな感じかな。大人になって痛感するのが失敗の責任も取らなくてはならないという事。僕は高校受験に失敗して大学受験にも失敗(今の所は…)しているけど、これは親でも友達でもなく自分が背負わなくちゃいけないもの。誰も代わりはなってくれない。僕なんて未だに、中学や高校時代の夢に悩まされている。

今の若い人にいいたいこと、それは「未来は自分で切り開いていけ!」という事かな?

●大好きなものを見つける

大好きなことを見つける。それが人生を楽しく生きる上でも自分の将来を見つける上でも大切です。これがあったらご飯いらないよ!という位好きなものを見つけると、人生が楽しくなります。大学に入って何を学びたいのか、それも大好きなものを見つける事から始まります。何でも良いと思います。漫画が好き、アニメが好き、ゲームが好き。親からすれば「そんなものはやめなさい!」でしょうが、ジブリに代表されるようにそれを職業としている人も大勢います。それに付随する仕事も沢山あります。やはり、人生好きな事をしていた方が楽しい。最近の若者は「好きなものがない」という人もいるらしいですが、子供時代を振り返ってみて、これが好きだったなー、あれが好きだったなー、というものにもう一度触れてみてはどうでしょうか。人生楽しいものがあるかないかで、劇的に変わります。好きなものが無いなんて勿体無いです。

●お金の勉強をしておこう

日本人の美徳して「お金は汚いもの」というのがある。子供の頃に親や大人に言われた人もいるかもしれない。でもね、大人になったら十中八九お金と付き合わなくてはならないんだよ。20歳になれば年金も払わなくてはならないし、サラリーマンなら源泉徴収で税金が差っぴかれるけど、もしも副業や企業をするなら「確定申告」というものをしなくちゃいけない。大人になって1人暮らしを始めたら、1ヶ月の給料の中から家賃や光熱費も払わなくちゃいけない、貯まったお金を貯金に回すのか、投資で増やすのかによって将来の収入体系が全然違ってくるんだ。

だから、お金が汚いものだって敬遠しちゃいけない。

●たくさんの良書を出会おう

本を読んでいるか読んでいないかで人生は180度変わってきます。10代の学生生活といのうは定年するまでの間で唯一、時間がある期間です。今は本なんて1冊も読まない(読むのは漫画くらいだ)という人も多いのかもしれまぜん。でも読んでいる人と読んでいない人の間には、大きく差が開いていきます。ある調査では、本を読んでいる人の方が読んでいない人より年収が高いという調査結果も出ています。本というのは著者が体験したことをぎゅぎゅっと凝縮した体験談みたいなものです。人生で働く意味、人生で何をすればいいのか?そんな体験を先人である著者が惜しげもなく披露しているもの。それが本だと思うのです。学生さんには1冊1500円の本は高いかもしれませんが、図書館などを利用してぜひ良書に出会って欲しいと思います。

僕のお勧めは稲盛和夫さんの「生き方」と本田健さんの「20代にしておきたい17のこと」をお勧めしたいと思います。
生き方―人間として一番大切なこと
稲盛 和夫
サンマーク出版
売り上げランキング: 627

20代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)
本田 健
大和書房
売り上げランキング: 605

●学歴は持っておいた方がいい

無学歴な僕が言うのも変ですが、学歴は持っておいた方がいいです。それは何故かというと、良い会社に入れるのメリットもありますが、第一に自分を恥じずに済みます。今、僕は猛烈に後悔しています。学歴が無い事に。僕なんて3浪ですからもう書類審査の時点で大企業ではアウトですが、せいいっぱい頑張って自分のMAXの学歴を手に入れた時、それは一生の自信につながります。良い大学に入れば良い友達に出会い素適な学生生活が送れるでしょう。先輩のコネで就職が決まるかもしれません。だからもう一度言います。「学歴は持っておいた方がいい」。

●時間は誰にでも平等

お金持ちに生まれた子、貧乏な家に生まれた子、人は親を選ぶ事はできません。その点で不公平です。しかし、人間に与えられている唯一平等なものそれは時間です。誰にでも1日24時間は平等にやってきます。だから、その時間で何をするのかそれ自分が決めることになります。さっき紹介したように、良書に出会うために読書をすること、良い大学に入るために勉強をする人。大人になると1日はもの凄く短く感じます。小学生の頃は夏休みが死ぬほどな長かった記憶があります。でも大人になれば1日なんて仕事や雑務に追われてあっという間に過ぎています。先ほど紹介した稲盛和夫さんの「生き方」の中にこんな事が書かれています。

人生の結果=考え方×熱意×能力


能力は神様から与えられたものですが、人は努力や熱意により人生の結果を好転する事ができるのだと。

「20代にしておきたい17のこと」にこんな事が書かれています。
人生で幸せに生きるには3つのものが必要であると…。

ー分で変えられないものを受け入れる強さ

∧僂┐蕕譴襪發里鯤僂┐討罎勇気
その違いを見分ける賢さ

僕も若い人に負けずに頑張なくちゃね…。(笑)
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