ものの〜け〜たち〜だけ〜(気持ちだけ5オクターブ)♪

千と千尋の神隠のベルリン国際映画祭での(金熊賞)受賞を初め、海外でも高い評価を受けているジフリ作品。YouTubeにも外人がアップした映像が幾つもアップされいて、その世界的人気を象徴しているのですが、先日、その海外訳のタイトルを見ていて(うんっ!)と思ってしまったんです。

これは、日本語独特の表現というか・・。 日本語の難しさというか・・。

ジブリ作品って特に、日本風な表現が多い(もののけ姫、耳をすませば)と思うんです。
それに、その意味合いも暖かいと言うか?日本独自の歴史も含んでいる。そもそも、(○○の)と言う表現が無いですからね。だから、英語の同じ意味合いの表記にしょうとすると、日本人には(えっ!)と思っちゃう直球的な表現になってしまっているんです。

(猫の恩返し⇒cat returns )なんて、恩返し自体が日本独特の表現。まぁまぁそうだけど・・ですよ!

歩こ〜歩こ〜ジブリの英語タイトルの世界へ〜♪(笑)

英語版ジブリのタイトル。



日本語:「天空の城ラピュタ」⇒英語:「Castle in the Sky」

日本語:「となりのトトロ」⇒英語:「My Neighbor Totoro」

     

 My Neighbor Totoro

日本語:「火垂るの墓」⇒英語:「 Grave Of The Fireflies 」

日本語:「魔女の宅急便」⇒英語:「 kiki's delivery service 」

 Kiki's Delivery Service

日本語:「おもひでぽろぽろ」⇒英語:「 Only yesterday  」

日本語:「紅の豚」⇒英語:「 porco rosso  」

日本語:「平成狸合戦ぽんぽこ」⇒英語:「 POMPOKO  」

日本語:「耳をすませば」⇒英語:「Mimi wo sumaseba  」

日本語:「もののけ姫」⇒英語:「Princess Mononoke   」

Princess Mononoke

日本語:ホーホケキョ となりの山田くん」⇒英語:「My Neighbours The Yamadas Theme 」

日本語:「千と千尋の神隠し」⇒英語:「Spirited Away」

     

 Spirited Away

日本語:「猫の恩返し」⇒英語:「cat returns 」

日本語:「ハウルの動く城」⇒英語:「Howls moving castle  」

日本語:「ゲド戦記」⇒英語:「Tales From Earthsea 」

日本語:「崖の上のポニョ」⇒英語:「Ponyo on the Cliff by the Sea 」

日本も昔は海外映画を日本風に翻訳してましたから(風と共に去りぬ)とか(ローマの休日)とかね。外人も日本語が分かったら(えっ!このタイトルは何?)って言ったのかもしれません。^―^

改めて思う、日本語は奥が深いって・・。(笑)

千と千尋の神隠し (通常版)

 千と千尋の神隠し (通常版)

@おまけ ジブリ主題歌集。



     

     

     

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